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投映レンズ 投映距離一覧表
みんないっしょに迫力の大画面を楽しめる。
映画館でしか味わえない喜びや驚きといつでも会える。
Z700が、リビングを「感動力」に満ちあふれる世界へ変える。
あなたが、あなたの家族が、いつも座っている席。
そこは感動の映像体験の指定席になる。生活に溶け込むホームシアター。
Z700。さぁ、みんなで「感動力」を満喫してください。
 


 
薄型テレビよりもさらに大きな100インチオーバーで見るプロジェクターの映像。大画面でも映像が緻密で自然に近い臨場感を表現できるため、Blue-rayソフトや地上・BS・CSデジタル放送の高画質映像を思う存分に楽しめます。Z700ではエントリーモデルながらも「フルハイビジョンパネル」の搭載にこだわりました。
 
スクリーン正面の特等席はみんなのもの。そう考えると、プロジェクターの置き場所ってなかなか難しい。画面が見えにくい、またインテリアに合わないなどで、部屋のあちこちに置いたり、プロジェクターのためにテーブルやソファなどを移動したり。生活空間に溶け込めるように、「フル&フルシフト量」※1を大きくし、業界最高※2の設置範囲を実現しました。家庭用プロジェクターに上下左右レンズシフト機構を最初に導入した三洋ならではの柔軟な設置性で、迫力の大画面を気軽に楽しめます。置きたい場所が置ける場所という理想に近づきました。


※1 左右(または上下)にフルシフトしている状態で、上下(または左右)にフルシフトできる量
※2 フルハイビジョン(1,920×1,080ドット)プロジェクターにおいて、2008年9月16日現在(当社調べ)
 
 
明るさの幅が広いほど映像から受ける感動は深くなります。映像のダイナミックな変化を可能にするため、明るいシーンにも暗いシーンにも瞬時に対応し、絞り量を制御。動作速度が従来より上がっても、動作音は静かです。違和感なく、映像を楽しめます。
   


 
  映像を投映するだけではなく、見えないものの存在を感じられるほどに、雰囲気までをも描き分ける。フルハイビジョンの持つ情報すべてを伝えきるために、進化を遂げた独自のトータル映像ソリューション「TopazReal-HD 」。映像の持つ心をあなたに届け、感動あふれる映像の世界へ導きます。高品位映像へのこだわりが生み出したテクノロジーです。  
 
 
 
 
 
 

  明るさに応じて色を忠実に再現。近い将来、もっと深みを増した映像が「Deep Color」という規格で作成されるでしょう。その際でも、ソースと対応する機器の接続ができれば、さらにきれいな映像を楽しめます。


※対応する出力機器およびソースが必要です
 
 
 

 
  大画面にすればするほど映像クオリティに多大な影響を及ぼすレンズの性能。特に、レンズシフトを使用したとき、光はレンズの端 を通るのでレンズ全体が重要になってきます。そこで徹底的に磨いたこだわりのレンズを搭載。精細感あふれ、色にじみの少ない映像を実現しています。


  ソファやバッグがどのくらい高級なのか。料理は作りたてなのか、時間がたっているのか。女優の瞳がなにを訴えているのか。質感や鮮度、雰囲気までをも感じる映像を実現。いままで感じることができなかった緻細な部分まで描き分けます。  
 
 

  女優の肌色がもう少し鮮やかなほうがきれいに見えるのにと思っても、映像調整は難しそう。そんなことはありません。お好きな場所をピンポイントで合わせて、カンタンに自在にカラーチューニングできます。  
 
 

   


 
  きめ細かな調整項目と細かなステップで、微妙な調整ができます。お好みの色調で映像を楽しんでください。  
 
 

  目が釘付けになる感動のシーンに浸っているときに、プロジェクターの冷却ファンの回転音が大きく聞こえてしまうと、せっかくの雰囲気が台無しになってしまいます。空気のようにさりげなく、存在を忘れてしまうくらいのプロジェクターに。徹底的な静音化を行いました。


※ランプモード:シアターブラック選択時
 
 
 

  ■ホコリメンテナンス
液晶パネル部にホコリが付着するとボールのような影が投映されて気になります。そんなときは、本体底面に設けられた三洋独自のメンテナンスホールから、付属のエアーブロアを使って、付着したホコリをカンタンに吹き払うことができます。
 
 
 
 
■ランプ交換
ランプの交換は背面から天吊りしたままの状態でもカンタンに交換することができます。
 
 
 
 
■フィルター交換
冷却用の空気取り入れ口には、大型で高密度プリーツタイプの静電エアーフィルターを採用。空気中のホコリを吸着し、内部への侵入を抑えるようにします。
 
 
 

 
  部屋の明るさ、映像の種類が変わると、映像の美しさも変わります。ボタンひとつで、環境や映像に合った深い感動の世界へ。色バランスを調整した5種類の映像モードから選んでください。
恋愛映画やミュージカルなどをより華やかに表現する映像。 SFXやアクションなどに最適で、高コントラストかつ迫力ある映像。
自然や紀行作品などに最適で、風景の美しさをそのまま再現する映像。 テレビ番組やコンサート、スポーツなどをより鮮やかに表現する映像。
 
明るい場所であっても、メリハリのある美しい表現を楽しめる映像。  

  ブラインドでも操作しやすいようにリモコンの大きさやキーのレイアウトにこだわり、暗い場所でも使えるようにキーすべてを自照式にしました。調整項目や映像入力をダイレクトに呼び出すキーも設けています。  
 
 

  レンズをそのままにしておくと、ホコリが付いて汚れてしまう。しかし、レンズキャップをいちいち外したり付けたりするのは面倒。電動シャッターなら、レンズキャップ は不要です。手を触れずにシャッター開閉するので、ズームやフォーカスをずらしてしまうこともありません。  
 
 

  ●GUI メニュー:直感的に操作が行えるメニュー画面です。
●リネーム機能:Blu-rayやゲーム機など、接続した機器の名前を登録できます。また、自分で調整した画質モードに名前をつけての登録も可能です。家族の誰でもわかりやすく操作できます。


※英数字および一部記号のみ登録可能です
 
 
 
   


 
  スクリーンに対して斜めから投映すると映像が台形に歪み、デジタル補正すると映像をつぶして形を合わせるので画質は悪くなります。画質劣化の心配をなくすため、「光学系レンズシフト」を採用しました。本体をスクリーンに対して平行に置き、上下用と左右用の2つのダイヤルを回して移動させるだけでカンタンに位置合わせ。ロックをすれば、ズレの心配もありません。  
 
 
 


・およその投映距離はレンズ設計仕様に基づく計算値です
レンズのばらつきなどにより最大5%程度の誤差を有する場合があります
・LP-Z700 の投映可能画面サイズは約40 〜300型です
また、フォーカス性能範囲は約1.2〜18.4mです
・ワイドスクリーンに4:3画面を投映した場合、左右に黒帯が入ります
 
 
 
 
 

 


   


   


 
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