SANYO
SANYO TOP   English  
HOME ラインナップ シーン別活用 オプション お問い合わせ イベント カタログ サイトマップ
 
 
   
投映レンズ 投映距離一覧表
例えば、そのスクリーンに浮かんだ星空の闇に、限りない宇宙の広がりを見ることができるか。大地にたたずむ静かな海面のうつろいに、底知れぬ水の深さを感じることができるか。驚きと感動がなければ、フルハイビジョンではありません。フルハイビジョンならではと言える驚異の映像体験を、徹底した高画質設計と自由なルームセッティングで現実のものにする、Zだけのテクノロジーを搭載しました。スクリーンを愛するすべての映画ファンのために。  
 
  映像を投映するだけではなく、見えないものの存在を感じられるほどに、雰囲気までをも描き分ける。フルハイビジョンの持つ情報すべてを伝えきるために、“進化”を遂げた独自のトータル映像ソリューション「TopazReal−HD」。映像の持つ“心”をあなたに届けるテクノロジーです。  
   
     


  「紅」「朱色」「緋色」「茜色」「薔薇色」など、“赤”を表す言葉でもそのニュアンスは異なるもの。だからこそ、緻細な部分まで描き分ける力が必要です。高画質化処理の各段階において12bit演算処理し、ガンマ補正では14bit演算処理することにより、なめらかな階調再現性で、類まれなる映像表現力を実現しています。  
     
   
     
  ※同時最大発色数は10億7,000万色(バス幅リアル10ビット)  

  24bitを超える深い色深度の「DeepColor」に対応し、HDMI Ver1.3aの能力を最大限に引き出します。次世代DVDなどで、表現される広く奥深い、“魅了される映像世界”にも対応しています。  
     
  ●混じりけの無い純粋な色表現を可能にした<高色純度光学系>
●チラつきを抑えた映像が楽しめる<プログレッシブ回路>
●色ムラ、輝度ムラを大幅に低減<スーパーファインAUCC>
 

  地上デジタル放送や次世代DVDなど、ますます高画質化する映像ソースにも余裕を持って対応するため、映像信号をデジタルで高品位に送信するHDMI™端子を2系統装備しました。次世代DVDプレイヤー、ハイビジョンレコーダー、ゲーム機など、HDMI対応の機器を複数台保有していてもケーブルを接続し直すことなく、手軽にお楽しみいただけます。


●HDMI™端子は、映画の味わいをそのまま伝える「1秒間24レーム映像」信号に対応。2−3プルダウンなどの処理が入らないので、非常になめらかで自然な動きの映像が楽しめます。


●コンポーネントもD5端子と合わせて2系統装備。高画質機器をまとめて接続できるので、つなぎ換える必要がなくなります。
 
     
   
     
  ※HDMI、HDMIロゴおよびHigh-Definition Multimedia Interfaceは、HDMI Licensing LLCの商標または登録商標です。  
     
 
  “瞳”にかかるまつ毛の一本一本のきれいなカーブ。フルハイビジョンはそんな精緻な映像も描き出します。また無機配向液晶パネルの「ノーマリーブラック方式」により表現される上質の“黒で、深みを増した映像に奥行きと立体感を出し、メリハリとキレのあるリアルな映像表現力を実現しました。  
     
   
     
   
     
  [新世代]無機配向液晶パネル C2FINE™を搭載
「D7」プロセステクノロジーを採用した最新パネルを搭載。液晶ドライバーの12bit化により、これまで以上に 微妙な色の差や階調差の再現が可能です。
※C2FINEはセイコーエプソン株式会社の商標です。
 
     

  よりダイナミックでメリハリのある映像を演出するため、ランプ前の絞りを開閉する「バリアブルアイリス機構」と、ランプそのものの明るさを可変させる「ランプリアクト機能」を搭載し、シーン毎の光量をリアルタイムで解析・コントロールします。さらに輝度信号だけでなく、色信号情報も併せて演算するように映像処理アルゴリズムを進化させました。※映像モード「ビビッド」を選択時。  
     
   
     
   
  ※映像を比較する写真は効果を分かりやすくするためのイメージです。  
   


 
  Z2000では、レンズ性能に徹底的にこだわりました。新開発の高解像度・高性能レンズは、フルハイビジョン映像の情報を映像にのせられた思いまですべてを描ききることを目指しました。超低分散EDレンズや非球面レンズを搭載し、フルハイビジョンにふさわしく、色収差を大幅に低減。画面周辺部にいたるまでフォーカスをきれいに合わせる性能を実現しました。
     
   
     
     

  プリセットされた設定ではなく、自分の思うままの色調で映像をクリエイトしたいというコアな映像ファンのために、きめ細かな調整項目を設定することができ、膨大な組合せが可能です。7パターンまでセットでき、いつでも呼出しできます。  
     
   

  「女優の肌色をもうちょっと鮮やかに」など、画面を一時停止させて任意の場所を指定し、その部分の色を自分好みに微調整できます。「レベル・色相・ガンマ」の3つの軸で簡単にカラーチューニングができ、一度補正した色は最大8色まで登録可能です。  
     
   
  ※映像を比較する写真は効果を分かりやすくするためのイメージです。  

 
  視聴環境や映像ソースのジャンル特性などを考慮し、色バランスを調整したモードを7種類ご用意。モードを選んでいただくだけで、映像本来の持つニュアンスが伝わりやすくなり、より感動を深めるきれいな映像を堪能していただくことができます。  
     
 
映画の持つ雰囲気・世界観をそのまま表現させることができる、くっきりキレのある映像。   アクションや近未来SFなど、迫力ある映像の立体感・奥行きを感じさせる映像。
 
 
ヨーロッパ映画など、映画作品が持つ階調感と色調をしっとりと表現した落ち着いた映像。   紀行作品や自然ものなど、入力された信号を忠実に再現する映像。
 
 
スポーツやドラマ・ライブなど、テレビ番組の輝度が強めのソースをより自然に楽しめる映像。   明るい場所でも、メリハリのある映像。
 
   
ゲームなど、コントラストをハッキリ見せるキレのある映像。  
 
   


 
  上下最大3画面(100%)左右最大2画面(50%)にわたる広範囲なレンズシフトと、大口径光学2倍ズームレンズによる幅広い焦点距離があいまって、業界最高※1 の設置範囲を実現しました。 特に「フル&フルシフト量」※2 が大きいことが、設置場所を広げる柔軟性につながっています。“置きたい所が置ける場所”という理想に、また一歩近づきました。  
     


  映像に釘付けになる「もうひとつの現実世界」に入り込んでいるときに、プロジェクターの冷却ファンの回転音が大きく聞こえてしまうと「今の現実世界」に引き戻されてしまいます。そんな視聴環境を考えて、内部の冷却レイアウトを改善し大容量ファンの採用などにより徹底した静音化を行い、約19dBAを実現しました。  
     
   
     
  ※1:明るさ1200ルーメン以上の透過型液晶プロジェクターにおいて
2007年8月24日現在(当社調べ)。
 
  ※2:ランプモード:シアターブラックに設定時  

  ■天吊りしたままでもランプ交換。
ランプの交換は背面からできるので、天吊りしたままの状態でも簡単に交換することができます。
 
     
   
     
  ■万一のホコリ浸入時も自分ですぐにメンテナンス。
液晶パネル部にホコリが付着するとボールのような影が投映されて気になります。そんな時は、本体底面に設けられた三洋独自のメンテナンスホールから、付属のエアーブロアを使って、ホコリを吹き払うことができます。
※ホコリを取り除くことができない場合もあります。
 
     
   
     
  ■静電エアーフィルター採用。
冷却用の空気取り入れ口には、大型で高密度プリーツタイプの静電エアフィルターを採用。空気中のホコリを吸着し、内部への侵入を抑えるようにしています。
 
     
   

 
  Z2000をスクリーンに対して平行に置き、あとは本体側面に装備された上下用と左右用の2つのダイヤルを回すだけで、台形に歪まない画面をそのまま移動してスクリーンへ位置合わせすることができるので、初心者の方でもカンタン。また、ロック機構を使えば、位置がずれるのを防ぐことができます。  
     
   
     
     
  ◆およその投映距離はレンズ設計仕様に基づく計算値です。
レンズのばらつきなどにより最大5%程度の誤差を有する場合があります。
◆LP-Z2000の投映可能画面サイズは約40〜300型です。
また、フォーカス性能範囲は約1.2〜18.4mです。
※ワイドスクリーンに4:3画面を投映した場合、左右に黒帯が入ります。
 

  天吊りや手の届きにくい高所設置時に、離れた場所からのリモコン操作で、自動開閉できる電動スライドシャッターを搭載。レンズへのホコリ付着を抑えるとともに、未使用時はシャッターが閉じているので、インテリアにもなじみます。  
     
   

  ■GUIメニュー:一覧性に優れたメニュー画面で、操作性をさらにアップ。 リモコンの「矢印キー」で項目を選択して、 「OK」キーを押していくだけ。メニュー下部には、操作ガイドも表示されます。


■リネーム機能:例えば「HDMI1端子」に「DVD」を接続していたとき、インプットを切替えると表示される名称を「DVD」に変更登録することができるので、接続されている機器が一目でわかります。また、自分で登録した映像モードの名称を変更できます。
※英数字及び一部記号のみ登録可能
 
     
   
   


   


 
  Copyright(c) 2002 SANYO Electric Co., Ltd. All Rights Reserved.